 |
 |
Eメール送信 |
端末装置から受信したデータをEメールとして最大3ヶ所まで送信できます。
端末装置からの受信データによる送信メールヘッダの編集、一定周期での端末装置へのコマンド送信機能など、端末装置に合わせた設定が可能です。
|
 |
 |
Eメール受信 |
FPT-Em宛に送られてきたEメールを受信し、端末装置に送信することも可能です。
メールの受信タイミングは、FPT-Emからのメール送信直後や一定周期のメール監視など、システムに合わせて設定することができます。
|
 |
 |
漢字コード変換機能 |
データの中に日本語が存在しても、漢字コードの変換処理を行いますので、問題なく通信できます。
|
 |
 |
FOMA回線自動接続 |
| 搭載しているFOMAユビキタスモジュールの動作状態を監視し、異常発生時にFOMAモジュールを再起動して自動復帰します。 |
 |
 |
瞬間停電への耐性強化 |
| プリチャージ回路と停電検出回路を持っており、100msec以下の瞬時停電の場合は影響を与えない構造となっております。 |
 |
 |
簡単初期設定 |
| Windowsのハイパーターミナルなどのターミナルソフトと接続し、メニューを見ながらの対話形式による初期設定が行えます。 |
 |
 |
バージョンアップ |
FPT-Emの内部プログラムは専用ツールにより容易に書き換えができます。
|
 |
|
 |
| 本体 |
| 電源 |
DC5V±10%
*ACアダプタ(別売) |
| 外形寸法(mm) |
115(W)×24(H)×56(D)
(突起部、取付金具除く) |
| 重量 |
163g |
| 平均消費電流 |
279mA
(5V入力での実測値) |
| 表示装置 |
電源表示用LED×1
状況表示用LED×4 |
| 環境条件 |
動作温度-20〜+60℃
動作湿度25〜85%
(結露しないこと) |
|
| 端末装置接続RS-232C |
| 形状 |
RS-232C(D-Sub9オス) |
| 通信方式 |
全二重調歩同期式 |
| データビット |
7、8bit |
| パリティビット |
奇数/偶数/なし |
| ストップビット |
1、2bit |
| フロー制御 |
Xon/Xoff、RS/CS、なし |
| 転送速度 |
1,200〜38,400bps
|
| 通信プロトコル |
| データリンク層 |
PPP |
| ネットワーク層 |
IP、ICMP |
| トランスポート層
|
TCP |
| アプリケーション層 |
SMTP、POP3 |
| アンテナ接続RFインターフェース |
| 形状 |
SMA型 TRXコネクタ |
| 無線周波数 |
2GHz/800MHz帯
(FOMAプラスエリア対応) |
| アクセス方式 |
W-CDMA(DS-CDMA) |
| 転送速度 |
上り:最大64kbps
下り:最大384kbps |
|