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自動発着信 |
| 端末装置からのデータ受信により、HFT-RS3AがFOMA網への発信からPPPリンク確立(UDP)・TCP接続(TCP)までを自動で行います。また、センターからの着信もHFT-RS3Aが接続・PPP認証を行い、PPPリンク確立(UDP)・TCPセッション確立(TCP)までを自動で行います。 |
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コマンドレスポンス |
| 端末装置からの接続コマンドにより、自動発着信同様FOMA網への発着信・PPPリンク確立・TCP接続の処理を行います。また、切断コマンドにて回線切断、状態確認コマンドにてHFT-RS3Aの処理状態を通知します。これらのコマンドは設定により変更できます。 |
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プロトコル変換・セッション制御 |
| 端末装置から受信したデータはTCP/IP・UDP/IPヘッダを付加してセンターに送信し、センターから受信したデータはTCP/IP・UDP/IPヘッダを取り除き、データのみを無手順で端末装置に送信します。また、TCPセッションの制御も同時にHFT-RS3Aで行います。 |
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メッセージ送出 |
| HFT-RS3A再起動、通信経路確立、回線接続失敗などの事象が発生した際、端末装置に対してこれらの事象を通知することができます。通知文は設定により各々変更できます。 |
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簡単設定 |
| 現場で連続して素早く設定を行うことができるように専用設定ツールを用意しました。設定ツールはファイルへの保存・読出し、HFT-RS3Aへの設定・参照ができます。また設置後、遠隔よりTelnet接続にて設定参照・変更ができます。 |
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可変電源・電源制御 |
| 入力電圧DC9〜32Vの電源を搭載しています。また、ACアダプタ(別売)も用意していますので、様々な電源に対応できます。さらにFOMAユビキタスモジュール専用アダプタセットへの電源供給も行います。また、端末装置(RS-232C)のER信号ON/OFFにて、HFT-RS3AおよびFOMAユビキタスモジュール専用アダプタセット両方の電源を制御できます。これによりHFT-RS3A未使用時は、消費電力を低く抑えることができます。 |
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バージョンアップ |
| HFT-RS3Aの内部プログラムは専用ツールにより容易に書き換えができます。 |
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各種FOMA通信機器に対応 |
FOMAユビキタスモジュール専用アダプタセットと当社製D2F Assistに対応しました。
対応しているFOMA通信機器は以下の通りです。
(2009年12月現在)
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FOMA UM01-KO専用アダプタセット |
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FOMA UM01-F専用アダプタセット |
| ・ |
FOMA UM02-F専用アダプタセット |
| ・ |
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| ・ |
D2F Assist (スルーモード) |
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| 本体 |
| 電源 |
DC9〜32V
(DC24Vにて0.3A消費(本体のみ))
*ACアダプタ(別売) |
| 外形寸法(mm) |
156(W)×28(H)×96(D) |
| 重量 |
420g |
| 表示装置 |
電源表示用LED×1
動作状況表示用LED×5 |
| 環境条件 |
動作温度-20〜60℃
動作湿度20〜85%(結露しないこと) |
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| 端末装置接続RS-232C |
| 形状 |
RS-232C(D-Sub9オス) |
| 通信方式 |
全二重調歩同期式 |
| データビット |
7、8bit |
| パリティビット |
奇数/偶数/なし |
| ストップビット |
1、2bit |
| フロー制御 |
Xon/Xoff、RS/CS、なし |
| 転送速度 |
1,200〜115,200bps |
| 通信プロトコル |
| データリンク層 |
PPP |
| ネットワーク層 |
IP、ICMP |
| トランスポート層 |
TCP、UDP |
| アプリケーション層 |
Telnet(設定用)、Socket |
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