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『ICS-2000』の後継機種 |
| 弊社製『ICS-2000』と同等機能であるICS-2000モードとインタフェースが増し機能アップしたIP3-FP20モードを用意しました。 |
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接点入出力・アナログ入力 |
接点入力は20点持っており、状態変化通報や遠隔からの監視を行います。a/b接点設定やON/OFFそれぞれの判定時間、異常時の継続通報設定など、多様な入力判定が行うことができます。
接点出力は4点持っており、遠隔からの制御、接点入力同期、指定時刻に接点出力を行うことができます。
アナログ入力は8点持っており、上下限警報や変化率警報や遠隔からの監視を行います。 |
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ソケット通信とメール通報の同時使用が可能 |
イベント発生時、ソケット通信による通報とメールの通報を順次行うことができます。
ソケット通信とメール通信の優先順位は設定できます。 |
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通報機能強化 |
通報電文には発生日時を追加しました。
IP3-FP8の通報機能に加えて、起動通報、詳細な定期通報、保守通報、テスト通報、内部通信異常通報があります。
メール通信は、moperaUやビジネスmoperaテレメトリなどに対応しています。
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UDP採用 |
| センター構築時はUDPによる通信を行うので、TCPに比べて通信データ量が少なくなり、通信料も安くなります。 |
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時刻設定 |
| 本装置に内蔵されているFOMAユビキタスモジュールから時刻を取得するため、通信費がかかりません。 |
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多様な初期設定 |
設定ツール(RS-232Cまたは遠隔設定)、Eメール、RS-232Cからの設定と、様々な設定方法を選択できます。
Eメールからの設定変更は、IP3-FP20に登録されたEメールアドレスからのみ行えます。
設定した値は、不揮発性RAMに保存するので、停電が発生してもその内容が消えることはありません。 |
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| 本体 |
| 電源入力 |
AC100V/AC200V±10% 50/60Hz |
停電用電池 (標準装備) |
6V/600mAh(Ni-Cd電池) |
| 最大消費電力 |
約20W
(接点入力20点全部ON、接点出力4点全部ON状態にて測定) |
| 外形寸法(mm) |
256(W)×76(H)×334(D)
(突起部除く) |
| 重量 |
約3.0kg |
表示装置
(表示用LED) |
電源×1
動作状況×5
各端子の動作状況×3
内部通信状況×1
停電/通電状況×1 |
| 環境条件 |
動作温度-20〜60℃
動作湿度25〜85%
(結露しないこと) |
| インターフェース |
FOMA用アンテナ×1
保守用(設定、バージョンアップ用):RS-232C(D-Sub9オス)×1
バッテリ用コネクタ×1 |
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| 接点 |
| 入力 |
20点
入力許容:無電圧接点またはDC12〜24Vと0Vのon/off |
| 出力 |
4点(無電圧接点)
接点容量:AC250V/5A、またはDC30V/5A(抵抗負荷)
接点容量:AC250V/1.5A、またはDC30V/1.5A(誘導負荷) |
| アナログ |
| 入力 |
8点
入力定格:0〜20mA、
または0〜5V
(ジャンパー切り替え) |
| 通信プロトコル |
| PPP |
FOMA認証 |
| UDP/IP |
データ送受信 |
| SMTP・POP3 |
メール送受信 |
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