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接点入出力 |
| コネクタ形式はD-sub37ピンメスコネクタを持ち、接点入力8点、接点出力8点が接続できます。 |
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TCP/IPプロトコル |
| 汎用プロトコルであるTCP/IPを用いて通信を行うため、拡張性に優れています。 |
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簡単初期設定 |
| 初期設定はEthernetから行うことができます。Windows標準装備のTelnetを用いてメニュー形式による対話型で設定を行うことができます。また、IPアドレス設定用ツールを標準添付しています。 |
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クライアント/サーバ機能 |
| イベントが発生した場合にComm Assist-ioがクライアントとなりイベントを通知することが可能です。また、サーバとなり、Ethernet上のホストからの接続を受けることも可能です。 |
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通信電文 |
| Comm Assist-io独自の電文フォーマットにより、接点入力情報の取得や接点出力制御を行います。また、接点出力制御時はComm
Assist-ioが接点出力制御後、応答電文を返送しますのでこの電文を受信することで、出力確認を行うことができます。 |
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SNMP対応 |
| ネットワーク管理の標準プロトコルであるSNMPに対応していますので、市場にリリースされているネットワーク管理アプリケーションソフトを利用することが可能となります。 |
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SNMP v1、MIB2に対応。(ただし、EGPグループを除く) |
| ・ |
コミュニティ名によるアクセス制限が可能。 |
| ・ |
発生トラップを3ヶ所までのSNMPマネージャに送信可能。 |
| ・ |
企業拡張MIBにおいてデジタル入力の状態を取得したり、デジタル出力の制御を行うことが可能。 |
| ・ |
企業拡張MIBはmibファイルとして提供。(ダウンロードページ参照) |
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| 接点入力変化をEメールによって最大5ヵ所まで送信できます。 |
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| 本体 |
| 電源 |
ACアダプタ標準添付(AC100V) |
| 外形寸法(mm) |
114(W)×110(H)×40(D) |
| 重量 |
500g |
| 表示装置 |
動作状況表示用LED×2 |
| インターフェース |
Ethernet:10Base-T/100Base-TX×1
接点:D-Sub37ピンメス×1 |
| 環境条件 |
動作温度0℃〜40℃
動作湿度30〜80%(結露しないこと) |
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接点入出力
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| 入力 |
8点(無電圧接点):
無電圧a接点または
オープンコレクタまたはオフ時電圧5〜24V
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| 出力 |
8点:フォトMOSによる絶縁出力 |
| 通信プロトコル |
| 物理層 |
Ethernet Ver2.0(IEEE802.3準拠) |
| データリンク層 |
ARP |
| ネットワーク層 |
IP、ICMP |
| トランスポート層
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TCP、UDP(初期設定用) |
| アプリケーション層 |
Socket、Telnet、SNMP、SMTP、
POP3(認証用) |
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