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「Comm Assist-io-c,io-s」は、Ethernetを利用して、接点入力/出力を離れた場所で行うことを可能にする装置です。接点用ケーブルを延長するための装置としてご利用いただけます。装置間はEthernetを利用しますので、簡単に設置できます。また、初期設定も簡単に行うことができます。
製品情報 ダウンロード バージョンアップ FAQ
製品特長
1 接点接続ケーブルを簡単に延長
「Comm Assist-io-c,io-s」は2台セットで利用します。2台の間はEthernet環境を利用して通信を行います。よって、Ethernet環境があれば簡単に設置できます。また、初期設定なども簡単に行うことができます。
2 プログラムレス
ユーザでプログラムを作成する必要はありません。それぞれのComm Assist-io-c,io-sに接点ケーブルを接続することで相互に接点入出力を行うことができます。
3 接点入出力
コネクタ形式はD-sub37ピンメスコネクタを持ち、接点入力8点、接点出力8点が接続できます。
4 TCP/IPプロトコル
Ethernet上での通信はTCP/IPプロトコル通信ですので、一般的なEthernet環境でご利用いただけます。また、通信のためのTCPポート番号も自由に設定していただけますので、セキュリティ装置やシステム環境に合わせたポート番号でご利用いただけます。
5 簡単初期設定
初期設定はEthernetから行うことができます。Windows標準装備のTelnetを用いてメニュー形式による対話型で設定を行うことができます。また、IPアドレス設定用ツールを標準添付しています。
 
製品概要
本体
電源 ACアダプタ標準添付(AC100V)
外形寸法(mm) 114(W)×110(H)×40(D)
重量 500g
表示装置 動作状況表示用LED×2
インターフェース Ethernet:10Base-T/100Base-TX×1
接点:D-Sub37ピンメス×1
環境条件 動作温度0℃〜40℃
動作湿度30〜80%(結露しないこと)

接点入出力

入力 8点(無電圧接点):
無電圧a接点または
オープンコレクタまたは
オフ時電圧5〜24V
出力 8点:フォトMOSによる絶縁出力
通信プロトコル
物理層 Ethernet Ver2.0(IEEE802.3準拠)
データリンク層 ARP
ネットワーク層 IP、ICMP
トランスポート層 TCP、UDP(初期設定用)
アプリケーション層 Socket、Telnet
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