脆弱性開示ポリシー

脆弱性開示ポリシー

1. はじめに

当社は、製品のセキュリティを最優先事項とし、脆弱性が発見された場合には迅速かつ適切な対応を行います。脆弱性の報告を受けた場合、その影響を最小限に抑えるために必要な措置を講じます。本ポリシーは、脆弱性に関する報告の受領方法、対応手順、情報提供の方法について定めたものです。また、すべてのユーザが安心して当社製品を利用できるよう、脆弱性への対応を徹底しています。

2. 脆弱性報告

当社製品に関する脆弱性の報告は、以下の『脆弱性お問い合わせフォーム』にご記入ください。
その他、脆弱性に関するお問い合わせについては、下記の連絡先までお願いいたします。

ウェブサイトhttps://www.i-netd.co.jp/
電話でのお問い合わせ03-3664-5552 月〜金曜日(休日を除く)/9:00〜17:30
E-mailでのお問い合わせpsirt@i-netd.co.jp

3. 脆弱性報告後の対応手順

当脆弱性報告を受領した後、当社は以下の手順に従って対応します。

  • 報告内容の確認と初期評価: 受領した脆弱性報告を確認し、初期評価を行います。
    初期評価では、脆弱性の影響範囲や緊急度を判断します。
  • 脆弱性の詳細な分析と影響評価: 詳細な技術分析を行い、脆弱性の根本原因と影響を特定します。
    この過程で、再現性の確認や追加情報の収集が行われることがあります。
  • 修正ファームウェアの開発とテスト: 脆弱性を修正するためのファームウェアを開発し、社内テストを行います。
    修正ファームウェアが正常に機能することを確認します。
  • 修正ファームウェアのリリースと影響範囲の通知: 修正ファームウェアをリリースし、影響を受けるユーザに対して通知を行います。通知には、脆弱性の概要、修正内容、適用方法などが含まれます。
  • 脆弱性解決までの状況更新: 発見者の方には、脆弱性が完全に解決されるまでの間、メールにて随時状況を更新し、進捗状況を報告します。

4. 情報提供

当社製品の脆弱性情報は、修正ファームウェアが正常に機能することを確認できた時点で、当社ホームページにて公開します。公開内容は、脆弱性の内容とその対策および修正ファームウェアになります。
本ポリシーは、当社の製品を安全にご利用いただくための重要な指針となります。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

脆弱性お問い合わせフォーム

以下のお問い合わせフォームに必要事項を入力し、「確認」ボタンをクリックしてください。



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