M2Mシステム開発

受託システム開発

受託システム開発とは


M2M(Machine to Machine)とは機器同士が相互に通信を行い自動的に互いの情報を交換する仕組みやコンセプトを指します。その応用範囲は駐車場の満空管理、自動販売機の売上在庫管理、車両運行管理といった様々な場面で利用されています。
㈱iNDではM2Mシステムの構築を実現するためのハードウェア・ソフトウェア・システムをトータルでご提供し、お客様の用途に適した開発を行っております。これまでに提供してきたシステムを紹介します。

エネルギーマネジメントシステム

さまざまなエネルギー使用量の「見える化」のサポートを行うために計測機器のデータ収集や機器の監視をM2Mの利用で提供するシステムです。電力使用状況のモニタリングや太陽光発電や自然エネルギーを計測、監視するシステムをご提供します。


遠隔監視システム

当社はこれまで、様々な分野の様々な通信手段におけるプロトコル変換器を手がけてきました。これらの技術を生かした、遠隔監視システムをご提供します。
機器販売はもちろんのこと、通信ドライバの作成、センターアプリケーションの作成、システム全体のご提案と、ご予算とご要望の範囲で最大のメリットが出せるご提案をさせていただきます。


ワイヤレスM2Mシステム

IEEE802.15.4規格に準ずる近距離無線を備えたゲートウェイ(プロトコル変換器)を使用し、各種センサや入出力機器のデータをLANやWAN環境で送受信するシステムをご提供します。


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