M2Mシステム開発

受託システム開発

エネルギーマネジメントシステム


さまざまなエネルギー使用量の「見える化」のサポートを行うために計測機器のデータ収集や機器の監視をM2Mの利用で提供するシステムです。改正省エネ法に基づく電力使用状況のモニタリングや地球温暖化防止のCO2削減に貢献する太陽光発電や自然エネルギーを計測するシステムを紹介します。

省エネルギー管理システム


■システムの目的

オフィス、コンビニなどの環境情報(電力量、温度・湿度など)をセンサを活用して計測し、収集したデータを高速モバイルルータなどでインターネット上のサーバに送信しWebで公開する。環境情報の「見える化」を実現することにより企業の改正省エネ法対応を支援するシステムです。

■システムの構成

電力量や湿度・温度を計測するセンサ部と、センサからのデータを汎用のネットワークに変換する変換ユニット。変換ユニットからのデータを収集する拠点側のゲートウェイサーバ。センターサーバにデータを送信するモバイル・ルータ、ブロードバンドルータなどで構成します。

 

太陽光発電量監視システム

■システムの目的

「PVWatcher」は、遠隔地にあるECom-PVまたはECom-PVMがパワーコンディショナから発電電力量や気温・日射量などの様々なデータを収集し、インターネットや閉域網経由でセンターサーバにデータ送信するシステムです。
パワーコンディショナからのデータ収集、センターサーバの構築はもちろんのこと、取得したデータをWEBやサイネージアプリで閲覧したり、メールでの警報通報を行うなどシステム全体の構成を、ご予算とご要望に合わせて最大のメリットが出せるご提案をさせていただきます。

■システムの構成

パワーコンディショナからデータを収集し、センターサーバに送信するエネルギーデータ収集装置。データを保存するセンターサーバ。WEBやサイネージアプリでの「見える化」。保守/監視システムでの「集中管理」。および、データを送信するモバイル・ルータ、ブロードバンドルータなどで構成します。

 

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