製品紹介

高速モバイルルータ

HSDPA通信モジュール内蔵高速モバイルルータ HL320

HL320

 

RoHS対応品RoHS対応品

「HL320」はHSDPA通信モジュールを搭載した高速モバイルルータです。VPN機能による高セキュリティなデータ通信をFOMAハイスピード網でご利用いただけます。厳しい条件下での使用に対応しており、駐車場精算機等の屋外用機器のデータ収集、EMS(太陽光、風力)のデータ収集、輸出用機器のデータ収集などに携帯電話事業者が提供するデータ通信サービスを利用することが可能となります。また、車載用としての利用にも対応しております。

※2013年10月より通信モジュールがHC28-J(シンテリオン)からPH8-J(シンテリオン)に変更となりました。
通信モジュールの違いによる寸法の変更はございません。
Ver.1.33(k1.2)以降のファームウェアバージョンにてPH8-J(シンテリオン)が使用可能となります。内蔵モジュールの確認については通信モジュール変更に関するお知らせ(294KBytes)を参照ください。


製品情報

■製品特徴

1.高速通信対応

 高速データ通信がご利用可能です。


HC28-J(シンテリオン社) 受信時最大3.6Mbps、送信時最大384kbps(HSDPA)
PH8-J(シンテリオン社) 受信時最大14.4Mbps、送信時最大5.76Mbps(HSPA)

※内蔵モジュールによって転送速度が異なります。
※設置エリアの電波環境により最大速度は変わります。


2.定額通信プラン

 定額料金プランの利用が可能です。HSDPA高速データ通信を月額固定料金で利用でき、運用コストを抑えることができます。


3.イベント接続・常時接続

 HL320はイベント接続と常時接続の2種類の接続方法に対応しています。イベント接続では、LAN端末装置から外向けのパケットを受け取ると、HL320が自動的に発信・PPP接続を行います。


4.複数の端末装置を接続可能

 HL320はIPマスカレード方式のアドレス変換を行います。これにより複数のLAN端末装置が同時に通信可能です。
1台のHL320で複数のLAN装置を接続できるため、運用コストの低減につながります。


5.セキュリティ機能

 送信、受信、IPアドレス、ポート番号、プロトコルそれぞれ個別にパケットフィルタを設定することができます。IPマスカレードとこれらのフィルタ機能、ICMP遮断機能を組み合わせることによって、より安全な通信が可能です。


6.ダイナミックDNS

 HL320はダイナミックDNSサービスに対応しています。ダイナミックDNSサーバに登録することによりインターネット接続したHL320をグローバルなホスト名(ドメイン名)で認識することができます。
これによりセンターからの問い合わせ、遠隔制御が可能となります。


7. DNSリレー機能

 本装置に接続するLAN機器のDNSサーバIPアドレスに本装置のIPアドレスを設定すると、本装置がダイヤルアップ時に取得したDNSサーバに対して代わりに問い合わせを行います。DNSサーバアドレスが自動取得の場合に便利な機能です。(Ver1.30より対応)


8.SMS着信機能

 HL320はSMS着信機能を持っています。SMS着信により、発信・PPP接続を行うSMS着信接続やグローバルIPアドレスのコールバック機能をご利用いただけます。また、ジャンク着信リジェクト機能により、SMS着信機能に使用できる電話番号を限定することができます。(Ver1.14より対応)


9. VPN機能(IPSec)

 モバイル通信端末を使用した定額インターネット接続環境において、高セキュリティなVPNネットワークを構築可能です。以下のような使い方が可能です。


1.HL320同士でVPNを張り、2つの仮設ネットワーク間(展示場、工事現場)をVPN接続する。
2.HL320とVPNルータ間でVPNを張り、仮設ネットワークと社内LANをVPN接続する。
3.HL320とWindowsパソコン間でVPNを張り、仮設ネットワークと社内パソコンをVPN接続する。

10.IPアドレス配布機能

 HL320はDHCPサーバ機能を持っています。LAN端末装置のネットワーク設定を自動取得にしておけば、HL320がネットワークアドレスを自動的に割り振ります。


11.NTPクライアント機能

 HL320はNTPクライアント機能を持っています。最初のPPP接続時にNTPサーバから時刻を取得し、本体に反映します。動作ログの情報を実時間と照らし合わせてご利用していただくことができます。(Ver1.30より対応)


12.設定ユーティリティ

 パソコンのWebブラウザからHL320にログインしていただくことにより、HL320の設定を簡単に行うことができます。


13.可変電源・電源制御

 車載電源に対応しています。車載装置として組み込む場合、入力電圧DC9〜32Vに対応しています。
また、ACアダプタ(別売)も用意していますので、様々な電源に対応できます。さらに、付属の電源制御ケーブルを利用することで、HL320の電源制御が可能です。
※標準仕様では電源制御機能は無効となっています。電源制御機能の有効化はご注文時指定によります。機能有効に設定し出荷いたします。


12.設定ユーティリティ

 パソコンのWebブラウザからHL320にログインしていただくことにより、HL320の設定を簡単に行うことができます。


14.カスタマイズ

 iNDでは、標準仕様以外にも個別に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

■製品概要

●本体

電源 DC9〜32V
※ACアダプタ(別売)
内蔵モジュール HC28-J(シンテリオン)
PH8-J(シンテリオン)
消費電流 約290mA(DC12V入力時)
消費電力 約4.9W(ACアダプタ使用時)
外形寸法(mm) 164(W)×33(H)×105(D)
※突起物を除く
重量 約540g
表示装置
(表示用LED)
電源×1
状態確認×1
通信状態確認×3
電波レベル状態確認×3
通信モジュール電源状態確認×1
LAN状態確認×2
Ethernet 10Base-T/100Base-TX ×1
環境条件 動作温度-20〜60℃
動作湿度20%〜85%(結露しないこと)

●アンテナ接続RFインターフェース

形状 SMA型 TRXコネクタ
無線周波数 2GHz/800MHz帯(FOMAプラスエリア対応)
アクセス方式 W-CDMA(DS-CDMA)
転送速度(HC28-J) 上り:最大384kbps
下り:最大3.6Mbps
転送速度(PH8-J) 上り:最大5.76Mbps
下り:最大14.4Mbps

●主要機能

ダイヤルアップ 常時接続
イベント接続(自動発信)
PPP認証
ネットワーク機能 VPN(IPSec)
DHCPサーバ
動的IPアドレス変換(IPマスカレード)
静的IPアドレス変換
ダイナミックDNS
パケットフィルタ
バーチャルサーバ
SMS着信機能(Ver1.14より対応)
DNSリレー機能(Ver1.30より対応)
NTPクライアント機能(Ver1.30より対応)
運用管理 Webブラウザ設定
ログ機能

ダウンロード

以下のファイルをダウンロードするには、ダウンロード認証フォームへの回答が必要です。
【ダウンロード認証の流れ】

1.サムネイル画像をクリックすると認証フォーム(ダウンロード認証画面)が表示されます。

2.認証フォームで、質問への回答とお客様情報を入力してください。必要事項入力後、「確認画面へ進む」ボタンをクリックします。

3.入力内容に間違いがなければ「送信する」をクリックしてください。ご入力内容の確認画面に進み、5秒後にファイルのダウンロードが開始されます。

4.ダウンロードが始まらない場合、「次へ」をクリックしてください。

5. 複数のファイルをダウンロードする場合、ブラウザを閉じなければ、2つ目以降のファイルは、認証フォームに回答せずにダウンロード出来ます。

●カタログ

カタログ

2版(2,377KBytes)

HL300シリーズのカタログです。

●取扱説明書

取扱説明書

1.8版(2,145KBytes)

●VPN接続設定例集
(HLシリーズ)

VPN接続設定例集(HLシリーズ)

1.3版(1,767KBytes)

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※カタログ・取扱説明書はPDF形式です。ご覧いただくにはAdobe社のAcrobat Reader 4.0以上が必要です。
※各圧縮ファイルはZip形式にて圧縮しています。別途解凍ソフトが必要です。

バージョンアップ

バージョンアップについて

■バージョンアップ全般について
本装置のバージョンアップファイルは、rootfsとkernelの2種類があります。両方を最新にする必要があります。
(最新バージョン)
rootfs:1.35
kernel:1.2
※最新であれば本体設定のバージョンに1.35(k1.2)と表示されます。
※バージョンアップ中に電源を抜かないよう、くれぐれもご注意下さい。
※ver1.31以前のファームからバージョンアップを行う場合、カーネルのバージョンアップも必要です。HL320_kernel.binのバージョンアップ後にHL320_rootfs.binのバージョンアップを行ってください。

■ver1.33以前のバージョンをお使いのお客様へ
以下の設定が変更になっておりますので、ご注意下さい。
1.強制切断時間を設定されているお客様へ
WAN設定の“強制切断時間”初期設定値が0秒から21600秒に変更されています。
2.閉域網環境でご利用中のお客様へ
認証方式をPAPまたはCHAPと設定している場合、PPPユーザ名・PPPパスワードを空欄とすると、設定時にエラーメッセージが表示されるよう仕様変更されています。このため、該当の設定をされている場合は認証方式をCHAP/PAPに変更して頂くか、擬似的にユーザ名・パスワードを入力頂き、設定保存後再起動が完了してからバージョンアップを行って頂く必要があります。
■ver1.32以前のバージョンをお使いのお客様へ
以下の設定が変更になっておりますので、ご注意下さい。
1.DPD機能をお使いのお客様へ
DPDアクション再接続の設定値が変更となりました。
このため、DPDアクションを再接続でお使いの場合、バージョンアップ後に設定値の更新作業が必要になります。VPNトンネル設定画面にて設定値の更新(仮保存)クリックし、設定保存を行ってからお使いください。
■ver1.14以前のバージョンをお使いのお客様へ
以下の設定が変更になっておりますので、ご注意下さい。
1.閉域網環境でお使いのお客様へ
閉域網環境(ビジネスmoperaアクセスプレミアム等のインターネット接続以外の環境)を接続先としてお使いの場合、新たに追加されたWAN設定の”閉域網利用指定”の設定を有効にして頂く必要があります。初期値は無効になっておりますので、バージョンアップ後に有効にしてお使い下さい。
2.DHCP機能をお使いのお客様へ
配布DNSサーバIPのデフォルト値が192.168.1.1に変更してあります。
3.SMS着信設定の”コールバックのみ”機能をお使いのお客様へ
“ipアドSMSコールバック”を有効にしないと、”コールバックのみ”機能は有効にならないように変更を行いました。
■ver1.03以前のバージョンをお使いのお客様へ
1.VPNのアグレッシブモードをお使いの場合はバージョンアップ後にメインモードに変わってしまいます。バージョンアップ後に再度メインモードへの設定変更を行って下さい。


Ver.1.35(Kernel:Ver.1.2)

2014. 05. 12

■機能追加
・動作ログに下記情報を表示するよう機能追加
①本装置のシリアル番号
②通信モジュールのIMEI情報
③通信モジュールのA-REVISION
④USIMカードの電話番号
⑤接続先APN
・ネットワーク設定項目にWAN側からの設定を許可・拒否する設定項目を追加
■不具合修正
・LCP-ECHO監視機能有効時に強制切断時間を有効にすると最初のPPP接続だけNTPによる本装置の時刻が大幅に進むため、1分でPPP切断する不具合を修正。
・VPN設定ファイル書き込み時にdpdact設定項目がrestart_by_peerだと書き込みエラーとなる不具合を修正。
・イベント接続・SMS着信接続時にPPPエラーが発生した場合、リトライ処理が仕様通り2回行われないことがある不具合を修正
■仕様変更
・認証方式がPAPまたはCHAPを選択している場合、PPPユーザ名・PPPパスワードを空欄とすると、設定時にエラーメッセージが表示されるよう仕様変更
・本装置起動後3分半網側にアタッチできない場合、発信処理に移行するよう仕様変更
・VPNトンネルを通ってきたパケットは静的NATが適用されないよう仕様変更


Ver.1.33(Kernel:Ver.1.2)

2013. 12. 11

■機能追加
・PDPタイプPPP方式を追加(PH8-J、REVISION3以降で使用可能)
・LCP-ECHO監視機能追加
・シンテリオンモジュールPH8-J対応
■不具合修正
・ イベントモードで発信できなくなることがある不具合を修正
・DPD機能を有効としてVPN接続片側待機状態(アグレッシブモード等)とした場合、待機側を時間を置いてから起動させると、ネゴシエーションのリトライが止まることがある不具合を修正
・SMS通常接続設定でPPP切断時にSMSが来た時に発信しない不具合を修正
■仕様変更
・ダイナミックDNS更新エラー時のリトライ処理を60秒後→300秒後→30分間隔でPPP切断まで繰り返すよう、仕様変更
・強制切断タイマーのデフォルト値を21600に変更
・圏外監視タイマーを追加。30分間圏外状態が続くと再起動する。
・動作ログにファームウェアのバージョンを表示するよう仕様変更
・動作ログにモジュール名、バージョン(PH8-Jのみ)を表示するよう仕様変更
・NTPのタイムアウト時間を5秒から15秒に変更


Ver.1.32(Kernel:Ver.1.2)

2013. 03. 22

■機能追加
・静的NATとフィルターの登録数を50個に増やした。
・フィルター機能の追加
① プロトコルの指定に”ICMP”、”全て”を追加
② WAN側設定、LAN側設定を全て空欄とする設定を可能とした
③IPアドレスのみ設定し、サブネットマスクを空欄とする設定を可能とした
④ ポート番号空欄の設定を可能とした
⑤プロトコル”TCP&UDP”を指定した場合、全てのプロトコルが対象となっていたのを、TCPとUDPだけが対象となるように変更
■不具合修正
・VPN設定ファイル書き込みの際、フェーズ1(ikesel)で”4″(不使用)を選択している設定ファイルを使用すると書き込みエラーとなる不具合を修正
・接続先設定変更後、最初の接続時にDNSリレーが正常に機能しない不具合を修正
・稀にバージョンアップできない可能性がある不具合を修正
・DPD送信間隔とDPDタイムアウトの設定が4ケタ入力制限になっていたので、5ケタ入力制限に修正(入力範囲は5〜86,400秒)
■仕様変更
・ディプスイッチによるメンテナンスモードを追加
・VPN設定画面からタイプ項目(トンネル・トランスポート)を削除
・VPN設定画面から接続方法項目の”イベント”を削除

バージョンアップファイル
(rootfs)


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(kernel)

バージョンアップ
履歴一覧



※各圧縮ファイルはZip形式にて圧縮しています。別途解凍ソフトが必要です。

FAQ

HL320全般について

 

どのようなタイミングで発信しますか?

イベント接続ではLAN側接続機器から外向けのパケットを受け取ると自動で発信を行います。
常時接続の場合は、常時接続状態を維持しようとします。

どのようなタイミングで切断しますか?

イベント接続モードでの切断方法は無通信監視タイマー、または強制切断タイマーによる切断になります。

常時接続を利用中、回線が切断されることがあります。

常時接続を利用されていても、通信網側から回線を切断される場合があります。切断された場合もHL320は自動的に再接続を行います。

バージョンアップはできますか?

Webブラウザから簡単にバージョンアップすることができます。
また、固定IPサービスやダイナミックDNSを利用した遠隔地からのバージョンアップもご利用いただけます。

センターからの問い合わせはできますか?

定額プラン+固定IP付与サービス、または定額プラン+ダイナミックDNSサービスを利用して常時接続状態にしておくことで、センターからの問い合わせが可能となります。

動的IPのみではセンターからの問い合わせはできないのでしょうか?

接続中のグローバルIPアドレスが既知であれば問い合わせが可能です。ただし、動的IPではPPP接続するたびにグローバルIPアドレスが変化します。

グローバルIPアドレスを遠隔地から問い合わせることはできますか?

SMS(ショートメールサービス)着信機能を利用することで、グローバルIPを問い合わせることができます。(Ver1.14より対応)

SMS着信機能で、問い合わせ可能な電話番号を限定することはできますか?

ジャンク着信リジェクト機能を設定することで、問い合わせ可能な電話番号を限定することができます。最大10件登録することができます。(Ver1.14より対応)

その他、SMSを利用した機能はありますか?

SMSを着信後、特定APNへの接続を行うSMS着信接続機能がございます。(Ver1.14より対応)

回線交換はできますか?

回線交換には対応しておりません。

 

利用可能なサービスについて

 

利用可能な定額+固定IPサービスを教えてください。

ASAHIネットの固定IP付きプラン、IIJモバイルのタイプDSプランがご利用いただけます。

その他、利用可能なサービスを教えてください。

“moperaU”、”ビジネスmoperaアクセスプレミアム”、”ビジネスmoperaインターネット”、”ASAHIネットハイスピードモバイルプラン”、”b-mobile”などがご利用可能です。

PDPタイプはPPP方式、IP方式のどちらに対応していますか?

内蔵モジュールによって対応状況が変わります。(2013年12月16日時点)。
 ・HC28-Jの場合 :IP方式にのみ対応しております。
 ・PH8-J(REV2)の場合:IP方式にのみ対応しております。
 ・PH8-J(REV3)の場合:PPP方式・IP方式のどちらにも対応しております。
※PH8-JのREVISION確認方法については取扱説明書を参照するか、弊社開発部までお問い合わせください。

ビジネスmoperaアクセスプレミアムを利用する際の注意点はありますか?

内蔵モジュールによってはPDPタイプPPP方式をご利用いただけない場合がございます。このような場合、回線契約時にPDPタイプIP方式を指定していただく必要がございますので、十分ご注意ください。 内蔵モジュールの確認方法については取扱説明書を参照するか、弊社開発部までお問い合わせください。

通信モジュールのバージョンアップは可能でしょうか?

通信モジュールのバージョンアップを行う事はできません。

利用可能なダイナミックDNSサービスを教えてください。

弊社が提供するダイナミックDNSサービスがご利用いただけます。(Ver1.30より対応)
また、Dynamic DO!.jp、DynDNS.comもご利用いただけます。

 

設定について

 

設定方法を教えてください。

パソコンのWebブラウザを使って、本装置にログインしていただくことにより、簡単に設定を行うことができます。

 

価格・購入について

 

本製品の価格はいくらですか?

弊社製品はすべてオープン価格になっております。弊社営業部までお問い合わせください。

購入数量などによる値引きはあるのでしょうか?

弊社ではロット数によるお値引きをしております。詳しくは弊社営業部までお問い合わせください。

電源アダプタは付属されていますか?

電源アダプタ、アンテナは付属されていません。別途購入していただくか、使用環境にあわせてご用意ください。末端未処理の電源ケーブル及び電源制御ケーブルは付属しています。

アンテナはどのようなものが使用できますか?

NTTドコモ様にて販売している以下のFOMA用アンテナ3種類が使用できます。
・FOMAアダプタ用ルーフトップアンテナ
・FOMAアダプタ用簡易アンテナ
・FOMAアダプタ用小型防滴アンテナ

納期はどのくらいですか?

地域により異なりますが、標準仕様品はご注文をいただいてから通常2〜3日でお届けできますが、生産状況により変わる場合がありますので、弊社営業部までお問い合わせください。

送料はかかりますか?

ご購入価格が\10,000以上(税別)の場合は無料です。\10,000未満(税別)の場合は恐れ入りますが\1,000いただいております。

 

サポート・修理について

 

購入時、本製品に取扱説明書が入っていませんが?

本Webサイトにてダウンロード配布を行っております。お手数ですが、ダウンロードのページよりダウンロードを行ってください。PDF方式につき、ご覧いただくにはAdobe社のAcrobat Reader 4.0以上が必要です。

本製品が故障した場合は?

ご購入先の販売店、もしくは直接弊社営業部までご連絡ください。通常はセンドバック方式にて対応させていただいております。(ご購入後:1年間無料保証)
※修理・交換、テクニカルサービスには、ユーザ情報の確認が必要です。ユーザ登録がされていない場合には、保証期間内であってもサポートが受けられない場合がございますのでご注意ください。

 

カスタマイズ・OEMについて

 

本製品のカスタマイズや開発依頼は可能ですか?

可能です。iNDではお客様のご希望に合わせた個別のカスタマイズを行っております。詳しくは弊社営業部までお問い合わせください。

本Webサイトからのお問い合わせ

 

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